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2009.10.17

奇跡の人

★★★★★

内容・・・生後19ケ月で、熱病により目が見えず、耳も聞こえず、言葉も喋れなくなってしまったヘレン。両親の献身的な行動にも関わらず、ヘレンを受け容れてくれる学校はなかった。そんな時、自身も盲目を克服した女教師アニー・サリヴァンが一家の前に現れる。サリヴァンは、文明から隔絶してしまったかのような7歳の少女ヘレンに、彼女を取り巻く世界を認識させようと必死に努力を重ねていく…。
allcinemaより)


とても小さい頃に一度だけみたことがあったのだが、当然覚えているはずもなく、今回あらためてみてみることにした。

まず、1963年につくられたというのが驚きだ。白黒だったが、そこが逆に迫力を感じた。
映像で言えば、回想シーンのぼやけ方はぼやけすぎじゃないかと思うが、まあ違和感なくみれた。

それと、ヘレン・ケラーの魂を見たいという、サリバン先生の根性が伝わってきた。自分の乱暴者だった幼い頃とかさなって、他人事ではない気持ちになった。
「同情と哀れみではいけない」という言葉が印象に残った。

ただ感動したではすまされない映画だと思う。
Posted at 16:19 | 洋画 | COM(0) |
2009.08.03

ブレードランナー

★★★☆☆

内容…リドリー・スコット監督自らの手により、新たに甦ったSFハードボイルドの最終編集版。
(リアルな近未来象を描きカルト的人気を得た『ブレードランナー』。当時はバージョン違いが存在していたが、それから10年後、遂にリドリー・スコット自身が“これが本当にやりたかった事だ”と語る完全版。)

うーん。
うーん。
見終わった瞬間の素直な感想は「わかんない…。」でした。
そのあと、ネットで探しているうちに、白馬と男の作る紙の馬の意味を知って、「あー、なるほどね!」と思った。
でも、レプリカントって、痛み感じないんだよねえ?
矛盾。
なのでわかんないのでした。
うーん。何だかすっきりしない。
でも、世界観好き。設定も好き。

前作があるらしい。これも気になります。
Posted at 06:37 | 洋画 | COM(0) |
2009.07.17

アメリ

★★★★☆

あらすじ…ジャン=ピエール・ジュネ監督が、モンマルトルの街で夢見がちに生きる若い女性の軽やかな日常を描いた、ポップなヒロイン・ムービー。 22歳のアメリ(オドレイ・トトゥ)は、ある日“他人を幸福にする喜び”に目覚めて密かな悪戯にひたっていくが、やがてひとりの青年に恋したことで、メルヘンの世界から現実へ踏み出す必要へと迫られていく…。 どこかお人好しでお節介、そのくせ自分からはなかなか翔び立てない小悪魔アメリのキュートな可愛らしさは、特に若い女性客に好感と共感を持って受け入れられた。遊び心たっぷりの映像と音の演出も小粋で楽しい。
フランス本国、そして日本でも驚異的大ヒットを記録し、「観た人を幸せにする映画」という監督自身の弁を見事に裏付けることにもなった快作である。

少し前に、話題になった映画だ。
小学生(?)の時にテレビCMをよくみていた。かなりかっこよくて、かなり気になっていた。

雰囲気、そして色合い…、なんて良いんだろう!!
だから星4つ!
色合いは幻想的だし、うーん、思い出すたびに素敵な気分になる。

でも、子供向けだと思っていたが、以外に大人向けだった・・・。
「観た人を幸せにする映画」ということだが、うーんと、はてなになった。
べつに幸せになってないゾ。

でも随所にコメディが組み込まれてて、良かった。結構笑った。最後のパロディも!!

たぶん、19歳以上になったら、みるといいとおもう!!


Posted at 20:53 | 洋画 | COM(2) |
2009.07.04

フランダースの犬 アニメ映画版

★★★★★

おはなし・・・1870年頃のベルギー・フランダース地方に、絵を描くのが得意な少年ネロと祖父ジェハンが貧しいながらも人々の好意に助けられながら暮らしていた。ある日、ネロは金物屋の主人に捨てられた荷車引きの犬パトラッシュを道端で助け、家に連れて帰り一緒に暮らすことにする。元気になったパトラッシュは牛乳運びの仕事を手伝い、いつもネロと一緒に過ごすようになった。しかしジェハンは無理がたたり過労で亡くなってしまい、ネロはたった一人きりになってしまう。貧しいネロに世間の風当たりは厳しく、願いだった絵のコンクールにも落選してしまい、とうとうネロはパトラッシュと共に訪れた教会のルーベンスの絵の前で静かに天に召されていくのだった。


1975年に放送されたアニメ「フランダースの犬」は、有名なアニメです。
今回、わたしは、後に1997年に作られたアニメ映画版をみました。

はっきりいって、泣きすぎて息が出来なかったです。5回くらい泣きました。涙無しでは見られん。
隣の女の子も泣いていたし、前の席の40代くらいのお父さんも、ハンカチ片手に泣いていました。
おじいさんが死ぬところは悲しすぎます。あと、周囲の誤解・・・。全部が悲しすぎる・・・。

それにしても、パトラッシュは可愛かったですね。あんな可愛くて忠実な犬はいませんよ。パトラッシュ大好きです。

というか、アロアがもうちょっと気が強かったら、ネロはたすかっていたんでは・・?(ひもじいのにお菓子を届けるって・・・)
というかハンス悪者過ぎです。自分が起こした火事を子供のせいにするなんて。村人も村人ですよ。
運が悪かったとしかいいようのないんでしょうかね・・・。


ちなみに映画版はあの、オープニングの「らんらんらーらんらんらーズィンゲン ズィンゲン クレイン ヴリンダーズ」というところはありませんでした。エンディングも違っていました。
そしていろいろ変えられていて、最後の、天使に連れて行かれるところはなく、おじいさんの絵も微妙にかわっていました。成長したアロアの回想録としてのエピソードで構成されています。

pato.jpg



Posted at 22:57 | アニメ | COM(0) |
2009.06.22

つみきのいえ

★★★★★

あらすじ…まるで「積み木」のような家。海面が、どんどん上がってくるので、家を上へ上へと「建て増し」続けてきました。そんな家に住んでいるおじいさんの、家族との思い出の物語。

過去との向き合い方を考えるのにいい、12分の作品。
絵本も読んだから、話はわかってたけど、アニメーションはまた色鉛筆の暖かさとか、なんとなく懐かしさがでてて、いい。
たぶん、一人で見たら泣く。周りに人がいたので泣かなかったが。
話がいい。でも、ちょっとせつない。

加藤久仁生監督は、第81回アカデミー賞 短編アニメーション賞受賞している。
宮崎駿監督の作品を見てそだったそうだ。
そう言われてみれば、少なからず影響を受けていると思うが、この「つみきのいえ」は、加藤久仁生監督の作品だと思う。
Posted at 14:56 | アニメ | COM(0) |
2009.06.22

硫黄島からの手紙

★★★★☆

あらすじ…1944年、陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。本土防衛の最後の砦の硫黄島だったが、場当たり的な作戦と非情な体罰により、兵士たちは疲労と不満が渦巻いていた。ところが栗林は違った。アメリカ留学の経験があり、敵国を知り尽くした男は、体罰をやめ、島のすみずみまで歩き、作戦を練りに練った。そして米国が来襲。硫黄島は5日で落ちると予想されていたが、壮絶な闘いは36日間にも及んだ。しかし、その闘いで兵士たちは何を思ったか。それは61年後に掘り起こされた、出されることのなかった家族への手紙にしたためられていた…。

うーん、最初は日本映画みたいな感じからはじまって、意外だったけど、ラストの手紙のシーンが、胸が熱くなった。
イーストウッド監督作品を見るのは、これで2作品目だが、2作品ともよかった。
主人公がジャニーズの人だったけど、ちょっと役の年齢と、あってなかった。役にしては若すぎる。
うーん、この映画の感想は難しいけど、伝えたいことはわかる。
イーストウッド監督の、今後の作品にも注目したい。
Posted at 14:46 | 洋画 | COM(2) |
2009.06.04

猟奇的な彼女

★★★★★

内容…大学生キョヌは、電車内で酔っぱらいの美女を介抱する。翌日、その彼女に呼び出されたキョヌだが、お礼を言われるどころか彼女の横暴な言動や態度にびっくり。しかし、名前も明かさない彼女の心になにか悩みがあると気づいた彼は、言われるがままに付き合おうと決心する。

よいです。面白い。文句の付け所がない。
オチもなかなかいい。オチで「あああああ」ってなった。
作りも好みである。

それより、あの彼女が可愛すぎる。
Posted at 19:30 | 洋画 | COM(2) |
2009.06.04

クレイマークレイマー

★★★☆☆

あらすじ… 「失われた人生を取り戻したい」と、突如家出してしまう妻。残された仕事人間のテッド・クレイマーは慣れない家事と育児に奮闘しながら、息子ビリーとのきずなを深めていく。しかし、再び姿を現した妻が子どもの親権を主張、法廷で争うことに・・・。

面白かったけど、人物の会話部分が長い。それが映画の持ち味といえばそれまでだが、個人的に好きではない。
それに、母親は結局何がしたかったんだと思った。ただ精神が不安定だっただけなのか、よくわからない。
父親と息子の奮闘ぶりをもっと出してもよいのではないか。
少し物足りないものを感じた。

主役の俳優は見たことがある顔だなあと思って調べてみた。ダスティン・ホフマンだった。
この前見た「トッツィー 」に出ている!
どおりで見覚えがあると思った。

Posted at 19:16 | 洋画 | COM(0) |
2009.05.16

七人の侍

★★★★★

内容…舞台は野武士が野盗化していた戦国時代。ある村に住む貧しい百姓たちは、侍を雇って野武士の群から村を守ることに決める。そうして集まった7人の侍と村人たちのもとに、ついに野武士が襲いかかる。 「キネマ旬報社」データベースより

これぞこそ名作。すばらしい。
初めから終わりまで飽きることがなく、現実にもどることがなかった。

自分は映画を見ているとふと、我に返ってしまうことがある。
つまり、「こんな映画的な展開はありえない」とか「お涙ちょうだいなのか」とか。涙を流した瞬間にも、ああ、涙を流していると、自覚する。

でも、この映画にはそれがない。我に返らない。飽きがこない。
一人一人の侍が(といっても主要人物しか覚えていなかったが)何か行動を起こすたび、傍観者としてのワクワク感でいっぱいになる。次は何が起こるのか、どういう展開になるのか。

黒澤明監督といえば、名前しかしらなかったが、この作品をみてがらりと印象が変わった。他の作品もみたい。
Posted at 20:02 | 邦画 | COM(0) |
2009.05.05

  映画館のポイント

point2.jpg

一回見ると1000ポイントたまり、6000ポイントで無料という仕組みです。
こうみると、あまり映画見にいってません。
「みたいという衝動」が起きた映画はなるべく見に行くようにしています。
それより、映画が一回で1800円とは結構高いです。
Posted at 07:58 | 未分類 | COM(2) |
2009.05.04

グラン・トリノ

★★★★★

例のポイントの無料券で、映画館に見に行きました。

「グラン・トリノ」は、好きな映画かときかれれば、好きな映画とは言えないでしょう。でも★が5個ついたのは、私が劇場で2回もないてしまったからです。

はっきりいって、悲しすぎます。つらすぎます。泣きます。

そういえば、イーストウッド監督作品はいままで見たことありませんでしたが、主演のあのおじいさんのウォルト・コワルスキーが、イーストウッド監督だったなんて!
見終わったあと、パンフレットをみて、知りました。うーん、すごいことですね。

今度は、イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」をみてみたいですね。

Posted at 20:02 | 洋画 | COM(0) |
2009.04.27

遠い空の向こうへ

★★★★☆

あらすじ…57年、ウエストバージニア州の田舎町に住む、ソ連の人工衛星打上げに触発された高校生のホーマー。炭鉱夫の息子は炭鉱夫になるのが常識だった時代に、父親の反対を押しきり、ホーマーは3人の仲間と女教師の助けを得て、ロケットを作り始める。周囲の反対にもめげず、星を目指して新しい運命を切り開く。そんな少年たちの希望と決意が勝利する、驚くべき真実の物語である。 (アマゾンより引用)

一通り見て、すごい希望がもてる映画だとおもった。
色んな困難があるけれど、乗り越えていくさまがさまになってる。
仲間と冒険をしに行くように協力して頑張るすがたは、みてて気持ちが良かった。
実際の話が元になっているそうで、最後の「その後」的な映像もみてて興味深かった。
良い映画です。
Posted at 19:04 | 洋画 | COM(0) | TB(0) |
2009.03.31

ショーシャンクの空に

★★★★★

映画サイトなどで好評だったので見ました。

内容は捕まった銀行員が刑務所の中で生きていくはなし。

はっきりいって、こういう話は大好きです!!
先が読めないんです。
けっこうゆっくりな感じなんですが、次どうなるんだろうとわくわくしました。
あとどんでん返し的な展開とかよかったです。
それにやっぱり成功物語というか、どんどん主人公が成長していく感じが、見おわった時、気分がすっきりするんですよね。
食事の中にでてきた虫を、どうすかな〜とおもったらヒナにあげてましたね。あれは予想外。
所長はどうして真実を明らかにしようとしなかったんでしょう…。普通、冤罪だって証拠があるんなら、調べますよね。疑問…。で、調べてみたら自分の悪事が公になるのを恐れたとのこと。そうなのか。


余談
映画を見る時、古いビテオでみているので日本語字幕しかなく、英語の勉強になるかなーとおもっていました。でも結局覚えた言葉といえば、「くそ!」とか「ちくしょう!」とか、汚い単語ばかり・・・。(短いので覚えやすいのでしょう…)
だめじゃん…。
ろくなもん覚えない自分の脳を恨みます。
Posted at 19:05 | 洋画 | COM(0) | TB(0) |
2009.03.23

海の上のピアニスト

★★★☆☆

内容は、海の上で生まれ、陸に一度も降りたことがないピアニストの話。

私はピアニストの映画といえば、「戦場のピアニスト」で、「海の上のピアニスト」を目にした時、なんだこれは、パクリか!?と子供心に失礼なことを思っていました。でも全然違いましたね。

感動作といわれていますが、私は感動というか、涙は出ませんでした。
初めの方は面白かったのですが、中盤、後半とかけて最後につながるまでだんだん面白くないというか…。
最後はどうなんだろう…。見殺しじゃないですか??私だったら引っ張り出しますよ。
でも、少女の出てくるシーンでは、どうなることやらと、わくわくしました。
最後の方に出てくるピアニストの言葉はぐっときます。ピアニスト自身の世界観がなんともさみしくて…。でもこういう悲観的な考え方もあるよな〜…と。でも私はポジティブに生きたい!

なので星3つです。

Posted at 09:25 | 洋画 | COM(0) | TB(0) |
2009.03.21

メリーに首ったけ

★★★★★

メリーに首ったけみました。

キャメロン・ディアス、スタイル良い!!
あれは惚れますよ。性格も良いし。

いやー、良かったです。最後まで話の先が読めませんでしたね。予測不可能な展開…!?見てて楽しいです。こう脳が刺激される感じでした。
それより犬のあつかいが面白かったです。

それでやっぱり主人公が一番まともだったわけで…ハッピーエンドでなりより。最後の最後にウギーが出てきたり、展開もよかったですね。

とりあえず笑えました。
Posted at 17:00 | 洋画 | COM(0) | TB(0) |
2009.03.21

トッツィー

★★★☆☆

トッツィーみました。

内容は失業中の俳優が女装して役をえて…という話。

コメディーでしたが、うーん、私は笑えなかったかなあ。なんというか、シリアスな部分とコメディーの部分がごっちゃになっているような気がしました。女装が似合いすぎててすごいなとはおもいましたが。
なので星3つです。
というかサンディは…?彼女かわいそうじゃないか?
まあいいのかな、映画だからそんなことは。
女装して…とか、こーいう設定はよくて、すきなのになあ〜。

これは個人的な感想ですが、母は笑っていましたし、人によって違いますよね。
でもやっぱり私は、テンポある展開の方が好きかなあ。

Posted at 16:49 | 洋画 | COM(2) | TB(0) |
2009.03.20

イエスマン “YES”は人生のパスワード

★★★★★

映画館に見に行きました!

内容はすべてにYESと答えたら、人生はかわるだろうか、とういうお話。

コメディというだけあって、笑いました…!上映中も、ちらほら笑い声が…。楽しく見ることができました。
しかし、コメディだけではなく、現代の日常を端的にあらわしていて、そういう映画はあまり見たことがなかったのでよかったです。
でもその端的にあらわしている部分が、まあ人によってはとらえ方が違うと思いますけどね。少し単調ではあったけれど、そういうのもありですし、私は見てて楽しかったです。

すべてにYESとこたえたら…最初はどうなるんだろうと思いましたが、そういうことか〜うんうんと、見たあと妙に納得しました。
それにしてもハリーポッターのシーンは…笑った!あれスネイプ本物じゃないですか??


ネタバレ(うーーん、やっぱりYESだけでは生きていけませんね〜。
最後は気の利いたオチでしたね。全員が裸の意味を、5秒後に理解しました。わかりますかね?みんなYESしかいえないから、あげちゃったんですね。


でもなんだかYESっていうのも悪くないかな。私はワガママで人のいうことは滅多に聞かないので…。明るくなれますね。ポジティブもいいもんですね。
とりあえず、良い映画でした。
poster.jpg
ちなみに公式サイトでダウンロードできます。

ジム・キャリーは老けているようで、全然老けてませんね!
変顔とかジム・キャリーらしい感じがでてました。

それと、子供連れで見に行かない方が良いと思います。そんなにあからさまではないですが、ちょっとだけ教育上良くないシーンもでてくるので。
Posted at 22:11 | 洋画 | COM(0) | TB(0) |
2009.03.19

フォレスト・ガンプ 一期一会

★★★★★

ビデオかりました。

あらすじは知能指数が人よりも劣っているフォレスト・ガンプの人とのふれあい、そして成功していく物語。

これは本当に物語に引き込まれてしまいました。
フォレストの様々な行動に、はらはらしながら見入っていました。

フォレストの、まっすぐな心がいいですね。
自分もまっすぐな心があればと、見ならいたくなります。

「こんな人生あるか?」とおもいもしましたが、見ながら、わたしはフォレスト・ガンプのファンになっていました。
1994年公開の映画ですが、こういう映画は好きです。

なにより、ものすごく笑いました。たぶん4回くらいは大笑いしたとおもいます。

本当に楽しい映画でした。
Posted at 20:27 | 洋画 | COM(2) | TB(0) |
2009.03.19

ゴースト ニューヨークの幻

★★★☆☆

ビデオかりました。
感動物でしょうか。

あらすじは強盗に殺されたサムが、ゴーストになっても彼女を危険から守ろうとするもの。

ちょっとありきたりな展開?(先が読めてしまった)なのが残念ですが、全体的に楽しむことができました。
切ないは切ないのですが、やはりゴーストはゴーストなのかな、という感じでした。
黒い物体はもうすこし怖さがほしかったかな?
でも、だんだんサムが物をつかめるようになるのは、おお、ガンバレ!ってかんじでよかったです。
それと(音楽に合わせて踊っている)シーンは胸に来ますね。

余談:最初の少しのラブシーンなのですが、そこを見ている時、母にみられて「なにみてるのよ」的なことを言われました。いい映画なのに…。なんだかくやしい。
Posted at 20:10 | 洋画 | COM(0) | TB(0) |
2009.03.07

蝶の舌

★★☆☆☆

蝶の舌、見ました。
好きではないですが、つまらないというわけでもないです。
ヒューマンドラマですね。

それとちょっとエロい。

中盤にかけて少年と老人の先生の交わりがありますが、そこをもっと流して欲しかったような気もします。
最後のシーンは、少年の気持ちと老人の気持ちがなんだかすごくよくわかりました。ううん、せつない…というか。
戦争という感じは表立ってでできませんが、やっぱり原因はそこだろうと思わされます。
私は涙はでませんでしたが、見て損はないと思いますよ。

(でもこれをみてやっぱり私はホラーとかが好きなんだなと思いました。ドキドキハラハラ的な。)
Posted at 16:52 | 洋画 | COM(0) | TB(0) |
2009.03.05

バイオハザード

★★★★★

テレビでやってたのでみました。
ちなみに、ゲームはやったことありません。
うーん、アリス(主人公)かっこいい!アクションシーンとか、はらはらで…。
それにしても悪者になったり善良な人間になったりと役の設定もいいですね。

にしても黒人の隊長があんな死に方をしたなんて。(クロス!!)それはないよ。怖いですね。まさに恐怖。

高山みなみさんが声をあてられていたレイン(黒髪で男勝りな女性)は結構すきだった…。というか1時間くらいたつまで高山みなみさんだと気づきませんでした。

ハラハラドキドキという感じで、面白かったです。

2もあるそうなので、是非みてみたいですね。
Posted at 23:22 | 洋画 | COM(0) | TB(0) |
2009.02.27

マスクマン

★★★★★

テレビでやっていたので見ました。
見るのは2度目です。結構テレビでやってますね。

キャメロン・ディアス若かったですね。
オーバーな演出がこの映画を引き立ててますね。
面白いですし、結構好きです。
変身した時の声が面白かった!

それにしてもジム・キャリーは面白い役者さんですね。困っている顔がなんだか素敵です。
Posted at 22:23 | 洋画 | COM(0) | TB(0) |
2009.01.01

歩いても歩いても

★★★☆☆

「歩いても歩いても」みました。

感想をかきたいいとおもいます。

日常生活がしんみりとしみる映画でした。なんか枠ではくくれない人間というか、そんなものを見た気もします。
家族関係も面白かったです。
おじいちゃんがかわいかった。
それにしても、阿部寛はかっこよいですな〜。

是枝監督の「誰も知らない」をみていたので、こちらもシリアスな感じかな?とおもったのですが、そうでもなかったです。いまかんがえると、「誰も知らない」は、切なかった…。

日常生活、母、これがキーワードですかね。

みているとき、映画館内も笑いがあふれていました。



Posted at 12:16 | 邦画 | COM(2) | TB(0) |
2008.10.25

イノセンス

★☆☆☆☆

イノセンスみました!

星一つですが、これは個人的な物です。見る価値はあります!

全体を通して、前作の映画、攻殻機動隊の続きだということはわかりましたが、よく話がわからなかったです・・・。泣

私の理解力の問題だと思いますが、「うーん、何が言いたいんだろう」と思ってしまいました・・・。

一番すきなのは、素子さんがのりうつった人形ですかね。美しい・・・。
素子さんになったとたん、動き方が生き生きして、よいですね。好きです。唇も赤くなっていて、さらによいですね。輝いてました。

バトーがけっこう、ふけていたのが、ちょっと以外でした。

あと、女の子が文句をさけぶシーンなんですが、なんだこれ、面白い描写だな!とおもいました。口の形とか、目とか、シワとか、アニメっぽくなくて、「うーん、なんじゃこりゃー」でした。

でも、話がよくわかんないんですが、うーん。
CGをふんだんに使っていましたね。それはそれで、綺麗で感動です。

でもわたしはアナログのほうがすきかなあ。

私としては、さらわれた女の子の話をしてほしかったかもですね。
でも、機械を〜の話なので、それはないかな?

言っていることが自分でも、よくわからなくなってきました。

参考にならなくて申し訳ないです。このへんで終わります。
Posted at 19:06 | アニメ | COM(0) | TB(0) |
2008.10.25

崖の上のぽにょ

★★★☆☆

そういえば、前ぽにょをみにいったのに、感想かいていなかったのでかいておきます。

ええと、一言で言ってしまえば、「日本最高峰の娯楽映画」だとおもいました。
わたしは、わたしは、もっと「深い」宮崎駿さんが好きなのです。小4のときにみた、千と千尋の神隠しのあの衝撃を、私は忘れていません。
期待をしていた私にとっては、なんだかしょんぼりしてしまいました。
それと同時に、「なんで・・・やねん!?」という思いがこみ上げてきました。

いや、ほんとうに、否定するわけではないのです。それより、わたしは、大好きなんです。ジブリが。

だからこそ、物語の方向性に疑問を感じてしまった。

わたしはジブリをみたあと、何か考えたり、夢がふくらんだり、すっきりしたりします。

これが、今回はなかった。

その点に置いて、やはり、ちがう。

そこが悲しい。

娯楽といったのはこのためです。

しかし、「楽しむ」という、このフレーズがあっている映画だな、と思いました。

映像も、人物描写も最高だった。すばらしいとおもった。とくに、すきとおる海は最高だった。
だからこそ、話の方向性や演出を、もうすこしなにかをくわえて欲しかった。
Posted at 18:58 | アニメ | COM(2) | TB(0) |
2008.09.11

20世紀少年 一章

★★★★☆

みましたよ〜。

いやー。

疲れた・・・。

なんせ、2時間30分。長いっすよ・・・。

でも、すっごい漫画に忠実で感動・・・!!

さすがです、監督!

第一章は漫画で読んでしまったので、内容はふーんでしたが、映像とかすごかった!!日本映画とは思えないくらいです。

次章をたのしみにしています。
Posted at 23:03 | 邦画 | COM(0) | TB(0) |
2008.09.01

カンフー・パンダ

★★★★★

みましたよ・・・!

いやー、最初はあまくみてたんですが・・・、面白い!!

不覚ながらうるっとしてしまうところもありました・・・。

それにしても、あのシーフー老師(あのちっちゃいおじいちゃん)可愛すぎでしょう!

反則ですよ、あれは・・・。

物語もよかったですねー。
Posted at 09:37 | アニメ | COM(0) | TB(0) |
2008.09.01

千年女優

★★★★★

これは前から見たかったんです!ある日パソコンである画像を見つけたんです。それが千年女優の画像でした。ものずごい「うおっ、なにこれ。すげえ」と思いましたね。それが高校一年生のときでした。画像だけでそれだけなら、映画はどうなんだろうって思いました。それでレンタルショップで借りました。私がビデオを借りるなんて、3年に1度あるかないかの事なのです。260円でした。アニメは一般より安かった…。これは嬉しい。

内容は…「なにこれ…うま!!」でした。内容と言うよりも、まず「うま!!」と思いました。特に始まってから45分くらいの人力車にのっていくシーンが好きです。背景と、色遣いが綺麗で、こんなの描いてみたいと思いました。

千年女優ならDVD買いたいですね!!

(そして意外な事実を。これが公開されたのって2001年みたいですね。2001年といえば、千と千尋の神隠しがやってましたよね。私、千と千尋の神隠し、映画館に見に行っているんですよ!!小学校5年生くらいかな?しかも、電車に乗って、兄貴と!千年女優は上映されていたのかな?気になります。もし、そのとき、千年女優をみてたら、私どうなってたんだろう。いまでもこんな衝撃うけてるんだから、もうすごかっただろうな。)
Posted at 09:37 | アニメ | COM(0) | TB(0) |
2008.09.01

ハプニング

★★☆☆☆

シャマラン監督ということで、期待してみにいきました!

最初は、「おお、きたか」という感じで、さすがR12とか思ってみていました。
でも、中盤になってくると、「…おお…!?」という感じでした。

怖い…というより、グロいですかね。私にはそっちの方が印象的でした。もちろん怖い部分もありました。

しかし、期待していたぶんには、最後まで見た感想は「ふ、ふーん」というものでした。
面白かったのですが、これは個人差でしょうか。どこか内容としての物足りなさを感じました。映像としてはもう「すげー!」の連続でした。随所に物語がちりばめられ、それはすごくいいと思いました。

やはり、シックスセンスの衝撃と言いますか、それを思い出して比べてしまいます。シックスセンスはすごいですよね。

これからもシャマラン監督に期待しています。
Posted at 09:37 | 洋画 | COM(0) | TB(0) |
2008.09.01

ヴィレッジ

★★★★☆

序盤から動物の亡骸とか出てきて、「こわっ」とか思いました。ホラーは好きなんですが、好きというか、なんというか、これを見たら私本当にホラーすきなんだろうかとか思いました。
動物すきなので。
監督はシャマラン監督です。シックスセンスの監督ということで、シックスセンス好きなので、「おお!」と思いました。

内容なのですが、うーん、最初はホラーですかね。でも後半は内面的なホラーみたいな感じです。でも、映像とかすごい綺麗で、これは好きです。

盲目の女性が魔物を穴に落とすシーンがちょっと謎です。女性は魔物の中身しってて穴に落としたんですかね…?

それとオチというのが、考えてるなーと思いました。
Posted at 09:36 | 洋画 | COM(0) | TB(0) |